レッスン 01 · ホーム段
ホーム段レッスン
ASDF と JKL; でタイピングの土台を作ります。指が戻る場所を覚えると、他の段も練習しやすくなります。
A S D F J K L ;
ホーム段を練習
急がず入力します。各単語のあと、指がホームポジションに戻ることを目標にします。
📝練習モード — タイマーなし。正確さを意識しましょう。
asdf jkl; asdf jkl; ask dad flask; fall salad; glad all ask.
進捗
1 / 1
指の置き方
左手
小指、薬指、中指、人差し指を A、S、D、F に置きます。
右手
人差し指、中指、薬指、小指を J、K、L、; に置きます。
F/J の突起を使う
F と J の小さな突起で、見ずに位置を戻しやすくなります。
親指はスペース
親指でスペースキーを押し、他の指はホーム段に戻します。
ホーム段の練習手順
- 1
まずはゆっくり
最初は速度を気にせず、正確な打鍵を優先します。
- 2
短いパターンを繰り返す
短い並びを使うと、指の動きが予測しやすくなります。
- 3
単語を追加する
ASDF JKL; の組み合わせから ask、fall、salad、glad などへ進みます。
よくあるミス
- 単語ごとにキーボードを見てしまう。
- 指がホーム段から浮いて戻らない。
- セミコロンを別の指で押してしまう。
- 位置が安定する前に速度を上げる。
タイピングレッスンとは?
タイピングレッスンは、ホームポジション、段ごとの指の移動、正確さ、リズムを小さく分けて練習する方法です。
なぜ段ごとに学ぶの?
キーボードの段は分かりやすい地図になります。ホーム段を基準にして、上段と下段の動きを追加します。
よくある質問
なぜホーム段が大事なの?
タッチタイピングの休む位置であり、すべての指の出発点になるからです。
いつ上段へ進めばいい?
短いホーム段の単語を、見ずに位置を崩さず打てるようになったら進みます。